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    <title>muna's blog</title>
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    <pubDate>Sun, 08 Feb 2015 21:38:53 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>Palm veerでのGoogleの同期問題</title>
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      <pubDate>Sun, 08 Feb 2015 19:17:31 +0900</pubDate>
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      <description>昨年のGoogleのAPI変更により、WebOSデバイスでのGoogleアカウントによるContactsとCalendarが同期出来なくなりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Contactsのほうは、jsを変更しhttp をhttpsに変えたりすることで同期出来るようになりましたが、Calendarは手に負えず。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いくつか情報はありましたが、CalDAV、CardDAVを使う手がよさそう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://webos-ports.org/wiki/C%2B_Dav_Synergy_Connector"&gt;http://webos-ports.org/wiki/C%2B_Dav_Synergy_Connector&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>PDA</dc:subject>
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    <item>
      <title>ザールブリュッケン・ドイツ放送フィルハーモニー大阪公演</title>
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      <pubDate>Fri, 21 Oct 2011 22:10:42 +0900</pubDate>
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      <description>・モーツァルト/交響曲第41番 ハ長調 K.551&#13;&lt;br&gt;
・ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調&#13;&lt;br&gt;
指揮：スタニスラフ・スクロバチェフスキ&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Concert</dc:subject>
    </item>
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      <title>ウィーンフィルハーモニーみなとみらい公演</title>
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      <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 23:07:33 +0900</pubDate>
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      <description>・リスト/ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調S124&#13;&lt;br&gt;
・ブルックナー/交響曲第4番変ホ長調&#13;&lt;br&gt;
ピアノ：ラン・ラン&#13;&lt;br&gt;
指揮：クリストフ・エッシェンバッハ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アンコール&#13;&lt;br&gt;
リスト：コンソレーション　第２番&#13;&lt;br&gt;
ショパン：練習曲集op.25から2番&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Ｊ.シュトラウスⅡ：美しき青きドナウ&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Concert</dc:subject>
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    <item>
      <title>大阪交響楽団第159回定期</title>
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      <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 22:04:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-10-22T10:07:12+09:00</dcterms:modified>
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      <description>・モーツァルト/交響曲第39番 変ホ長調K.543&#13;&lt;br&gt;
・ブルックナー/交響曲第4番 変ホ長調第二稿（ノヴァーク版）&#13;&lt;br&gt;
指揮：児玉宏&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Concert</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ラ・フォル・ジュルネ de びわ湖</title>
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      <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 23:24:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-05-01T21:32:20+09:00</dcterms:modified>
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      <description>びわ湖ホールで開催される音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ。今年は震災の影響で一部出演者の変更はありましたが、「とどけ！音楽の力 広がれ！音楽の輪」という被災地へのメッセージ、募金活動とともに開催されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年のテーマはウィーンのベートーヴェン。&#13;&lt;br&gt;
オリヴィエ・シャルリエのヴァイオリン協奏曲ニ長調が最高でした。&#13;&lt;br&gt;
びわ湖の催しは終わりましたが、丸の内と東京国際フォーラムでは5月5日まで開催です。無料公演や楽しい催しもありますので、東京近郊のかたは、ぜひ足を運んでみてください。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Music</dc:subject>
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    <item>
      <title>PAC第42回定期</title>
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      <pubDate>Sun, 10 Apr 2011 21:35:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-05-01T21:45:08+09:00</dcterms:modified>
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      <description>兵庫県立芸術文化センターの第42回定期は佐渡裕指揮で、ブラームスの2重協奏曲とフランクの交響曲。&#13;&lt;br&gt;
1曲目のヴァイオリンとチェロのための協奏曲はPAC卒業メンバーをソリストとして迎えたことで、一流のソリストを迎えてもなにかしっくりこないものがあったりして、難しい曲だと思うのですが、これまで聴いたこの曲の中でも最高レベルといって良い演奏が繰り広げられました。&#13;&lt;br&gt;
フランクも実演でなかなか印象深い演奏には出会えないのですが、この日の佐渡さんの指揮とPACの演奏はこれまでのPACの演奏の中でも最高といって良い充実したものになっていたのではないでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
阪神淡路大震災の復興のシンボルとして企画されたPAC。東北への深い想いが現れていた気がします。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Concert</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フレディ・ケンプ ピアノリサイタル</title>
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      <pubDate>Wed, 23 Feb 2011 22:00:15 +0900</pubDate>
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      <description>この日はゴールドベルク変奏曲が前半で、後半にフランツ・リストのリゴレット、愛の死という編曲ものとハンガリー狂詩曲というプログラム。&#13;&lt;br&gt;
フレディ・ケンプのリストというとある程度想像がつくのですが、バッハをどう料理するのか？&#13;&lt;br&gt;
想像を超えたバッハがそこにありました。あっけにとられたのは変奏間の取り扱い。テンポの大きく変わる曲間を前の曲終了部分でアッチェランドで加速させて、その勢いで次の曲になだれ込む。バッハ以外ではこういった処理をするし、独創的とはいえないのでしょうけど、どこでどうするかを含め、なかなか考えぬいていて見事なもの。&#13;&lt;br&gt;
おそらく毎回同じように弾かずにいろんなバッハを聴かせてくれるのではないかと想わせられました。&#13;&lt;br&gt;
もちろん、これはバッハではないという意見もあろうとは思いますが。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Concert</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アンドラーシュ・シフのベートーヴェン後期ソナタ</title>
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      <pubDate>Fri, 18 Feb 2011 21:30:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-04-18T22:50:07+09:00</dcterms:modified>
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      <description>アンドラーシュ・シフのベートーヴェン！&#13;&lt;br&gt;
いずみホールへ帰ってきたのは、2008年のバッハのパルティータ全曲演奏以来なので3年ぶり。&#13;&lt;br&gt;
待ちに待って、ようやく頃合いと録音を始めたベートーヴェンのソナタはライブとは思えない完成度でした。そのシフがベートーヴェンを弾く、それも最後の3曲となれば、万全を期して聴きに行かねば、という公演です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3曲、休憩を挟まず、曲間も立ち上がらず連続して演奏し、聴く方も3曲というより、3つの大きな楽章をもつ巨大なソナタという一つの世界に有無を言わさず向き合うことになります。&#13;&lt;br&gt;
シフの演奏はちょっとしたところでの表現まで気を配っていて、聞き流してしまいそうなところでもおろそかにしないので、え？今何した？と聞き慣れているはずの曲から別の世界が垣間見えてきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
音楽の造形美を司る黄金律はほんのちょっとしたことで崩れてしまうけれど、それに近づくためにいかに緻密にコントロールするか。想像を絶する想いが込められている。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Concert</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>関西フィル第226回定期</title>
      <link>https://muna.asablo.jp/blog/2011/02/15/5813129</link>
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      <pubDate>Tue, 15 Feb 2011 22:16:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-04-18T22:29:14+09:00</dcterms:modified>
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      <description>指揮に岩村力さん、ソリストに神尾真由子さんを迎えての関西フィルハーモニーの定期演奏会。岩村さんはPAC管弦楽団のレジデント・コンダクターに就任と言うことで、関西フィルへの出演は少なくなるのかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
神尾さんのヴァイオリンはオーケストラとの共演でなくリサイタルを聴きたいのですが、チャイコフスキー・国際コンクールに優勝後、なかなかチケットが手に入らないのが困りもの。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プログラムは&#13;&lt;br&gt;
・ブラームス/ ヴァイオリン協奏曲&#13;&lt;br&gt;
・権代敦彦/ ジャベータ－葬送の音楽 I&#13;&lt;br&gt;
・レスピーギ/ ローマの松&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
神尾さんのブラームスの協奏曲はそういえば昨年のブタペスト祝祭管弦楽団とイヴァン・フィッシャーとの共演で聴きましたが、出来は今回の方が良かったと思います。イヴァン・フィッシャーの解釈がちょっと恣意的な感じが強く、オケとの空回りが気になるという印象でその中で独奏者ものびのびと弾けていなかった。&#13;&lt;br&gt;
関西フィルと岩村さんの指揮では、お互いに力を出し合って曲をまとめ上げる方向性がうまくかみ合って、曲の魅力を存分に引き出せたように思います。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Concert</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>三浦友理枝＆遠藤真理 デュオ・リサイタル</title>
      <link>https://muna.asablo.jp/blog/2011/02/11/5813109</link>
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      <pubDate>Fri, 11 Feb 2011 22:04:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-04-18T22:15:57+09:00</dcterms:modified>
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      <description>川久保さんが加わったトリオでの公演も各地でされていますが、今回はピアノとチェロによるデュオ・リサイタル。&#13;&lt;br&gt;
曲目はプーランクやドビュッシーのチェロ・ソナタなどを中心に編曲もので最後にはファリャのはかなき人生から「スペイン風舞曲」、マルティヌーのロッシーニの主題による変奏曲、カステル・ヌォーヴォ＝テデスコのフィガロというなかな凝った選曲。この最後の2曲が聴きたくて京都コンサートホールまで足を運びました。&#13;&lt;br&gt;
チェロのリサイタルとなるとどうしても地味になるか、編曲ものに頼らざるを得ないのですが、話によるとマルティヌーはお二人がプログラムを決めるために曲を選んでいる時、インターネットで見つけたとのこと。&#13;&lt;br&gt;
マルティヌーはアニバーサリー・イヤーではさほど取り上げられなかった作曲家ですが、結構すきなのですが、交響曲第4番などの他はなかなか取り上げられず、どこかで協奏曲でも演ってほしいと想っている次第。そんななか、チェロソナタでなく、ロッシーニの主題による変奏曲が取り上げられるという、またとない選曲に聴きに行ってきた次第。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Concert</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>中丸三千繪ソプラノ・リサイタル</title>
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      <pubDate>Sat, 29 Jan 2011 17:17:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-30T18:18:06+09:00</dcterms:modified>
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      <description>震災を風化させないようまた感謝の気持ちを形にという思いから始まった中丸さんのソプラノ・リサイタルも今年で4回目。毎年マイクでいろんな体験や想いを語っていただいて、すばらしい歌声を聴かせてもらえるひととき。ピアノは菊池真美さん。&#13;&lt;br&gt;
12月のクリスマスコンサートの趣もあったのが、昨年の12月は椿姫の出演の関係で1月になり、ことしも1月の公演でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
プログラム：&#13;&lt;br&gt;
ヘンデル/「リナルド」より 私を泣かせてください、オンブラ・マイ・フ&#13;&lt;br&gt;
シューベルト/アヴェ・マリア&#13;&lt;br&gt;
カッチーニ/アヴェ・マリア&#13;&lt;br&gt;
マーラー/私はこの世に捨てられて&#13;&lt;br&gt;
プーランク/C、愛の小径&#13;&lt;br&gt;
ドヴォルザーク/「ルサルカ」より 月に寄せる歌&#13;&lt;br&gt;
アルファーノ/あなたが黙せば&#13;&lt;br&gt;
ヴェルディ/「シチリア島の夕べの祈り」より ありがとう、愛する友よ&#13;&lt;br&gt;
チレア/「アドリアーナ・ルクヴルール」より 私は芸術家のしもべ&#13;&lt;br&gt;
ヴェルディ/「椿姫」より さようなら、過ぎ去った日よ&#13;&lt;br&gt;
プッチーニ/「トスか」より 歌に生き、恋に生き&#13;&lt;br&gt;
ベッリーニ/「ノルマ」より 清らかな女神よ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アンコール&#13;&lt;br&gt;
プッチーニ/「ジャンニスキッキ」よりわたしのお父さん&#13;&lt;br&gt;
モリコーネ/「ニュー・シネマ・パラダイス」から「もし(Cinema Paradiso」&#13;&lt;br&gt;
多忠亮/宵待草(竹久夢二作詞、三枝成彰編曲)&#13;&lt;br&gt;
サルトーリ/Time to say  Goodbye&#13;&lt;br&gt;
マスカーニ/アベ・マリア&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今後は日本での活動に軸足を移すとのこと。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Concert</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>PAC第３９回定期</title>
      <link>https://muna.asablo.jp/blog/2011/01/23/5647606</link>
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      <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 22:40:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-24T06:53:19+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-01-23T23:20:37+09:00</dcterms:created>
      <description>兵庫県立芸術文化センター管弦楽団の定期。今回は芸術監督の佐渡さんによるオールベートーヴェンプロでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
曲目は&#13;&lt;br&gt;
・ベートーヴェン/劇付随音楽「エグモント」より序曲Op.84&#13;&lt;br&gt;
・ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番ハ短調 Op.37&#13;&lt;br&gt;
・ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」&#13;&lt;br&gt;
指揮：佐渡裕&#13;&lt;br&gt;
ピアノ：エフゲニ・ボジャノフ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
独奏者のアンコール&#13;&lt;br&gt;
・ショパン/ワルツ変イ長調 Op.42&#13;&lt;br&gt;
・ショパン/華麗なる大円舞曲 変ホ長調 Op.18&#13;&lt;br&gt;
オーケストラのアンコール&#13;&lt;br&gt;
・ふるさと&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
協奏曲のピアノを弾くボジャノフは昨年のショパン国際コンクールで第4位に入賞したのですが、表彰式を欠席したことでガラコンサートへの出場権利を失って、先日のガラコンサートへも参加していませんでした。そういう意味でも今回彼の演奏が聴ける良い機会です。アンコールにまさにショパンを弾いて、個性的で魅力ある演奏をしてくれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おもしろかったのはピアノ協奏曲。何度も聴いた曲ですが、気づかされることが多かったです。&#13;&lt;br&gt;
英雄も佐渡さんらしい気合いの入った演奏。1楽章の提示部のリピートはなしでした。葬送行進曲の中間部の盛りあがりも良かったですが、もうすこし弱音部分での表現ができればと思います。3楽章ホルンの3重奏もなかなかの出来でした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>Concert</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>アンサンブル・ゼフィーロ</title>
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      <pubDate>Sat, 22 Jan 2011 23:27:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-01-30T18:40:34+09:00</dcterms:modified>
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      <description>・ベートーヴェン/パルティア管楽八重奏曲 変ホ長調 Op.103&#13;&lt;br&gt;
・ベートーヴェン/ロンディーノ 変ホ長調 WoO.25&#13;&lt;br&gt;
・モーツァルト/セレナード第12番 ハ短調 K.388(384a)&#13;&lt;br&gt;
・ロッシーニ/歌劇「セビリヤの理髪師」から&#13;&lt;br&gt;
　序曲、&#13;&lt;br&gt;
　陰口はそよ風のように、&#13;&lt;br&gt;
　私は町の何でも屋、&#13;&lt;br&gt;
　今の歌声は心に響く、&#13;&lt;br&gt;
　黙って、黙って、静かに！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アンコール&#13;&lt;br&gt;
モーツァルトのフィガロの結婚や魔笛などからの編曲&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
楽しませてもらえた演奏会。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アンサンブル・ゼフィロは古楽器のアンサンブルで、このプログラムではオーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンそれぞれ２の8名での演奏。一級のピリオド楽器の演奏もすばらしかったのですが、やはり注目はナチュラル・ホルン。演奏だけでなく、身振りなどでもいろいろ趣向あり。&#13;&lt;br&gt;
アンコールの最後、魔笛のパパゲーノのアリアでも、オーボエのアルフレード・ベルナルディーニが演奏を始めようとして楽譜をめくると見当たらない！ということで、慌てて舞台裏に取りに行くと、戻ってくるのを待たずに演奏を始めてしまいます。観客があっけにとられると、パパゲーノが奏でるパン・フルートの音階を舞台裏でベルナルディーニが演奏。しかし次第に調子が外れ、みんな笑いをこらえながら聴いてました。曲が終わると、ベルナルディーニが楽譜を持って戻ってきて。。。&#13;&lt;br&gt;
サービス精神満点の舞台でした。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>Concert</dc:subject>
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      <title>エレーヌ・グリモー ピアノリサイタル</title>
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      <pubDate>Sat, 22 Jan 2011 12:45:58 +0900</pubDate>
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      <description>日本でもおなじみのエレーヌ・グリモーのピアノリサイタルツアーの神戸公演。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
各地で同じプログラム、&#13;&lt;br&gt;
・モーツァルト/ピアノソナタ 第8番イ短調K.310&#13;&lt;br&gt;
・ベルク/ピアノソナタ Op.1&#13;&lt;br&gt;
・リスト/ピアノソナタ ロ短調 S.178&#13;&lt;br&gt;
・バルトーク/ルーマニア民族舞曲 Sz.56&#13;&lt;br&gt;
アンコールに&#13;&lt;br&gt;
・グルックの妖精の踊り(ピアノ編曲バージョン)&#13;&lt;br&gt;
でした。&#13;&lt;br&gt;
先日のアリス＝沙羅・オットが優しいさわやかな風で全身を包み込むような感じとすると、グリモーは竜巻のようといっていいかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
リストのピアノソナタは圧巻。有無を言わさずグリモーの奏でる音の世界に引き込んでいきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
1曲目のモーツァルトも出だしの左手の刻みもいきなり付点でもついたかのように均等のリズムでなく、一瞬ジャズ風アレンジで弾いているかのような感じを受けるくらい印象的な始まり。その後も意図的な崩しこそ潜めますが、しかしグイグイ突進していく。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
2曲目のベルクもあまり取り上げられない作品でこだわりを感じます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
曲目構成的に重たいリストで終わらせず、バルトークがアンコール風の趣き。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まったく同じプログラムのCDが発売されたばかりで、レコード会社の思惑もあるのでしょうけど、グリモーは生で聴かないとそのすごさは実感できないと思います。コンチェルトもよいですが、やはりリサイタルですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
余談ですが、神戸文化ホールは座席にもよるのでしょうが、スピーカからの音と思われるサーというノイズが常に聞こえていたのが残念。&#13;&lt;br&gt;
気をつけてもらいたいところです。&lt;br&gt;
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      <title>ショパン・コンクール・入賞者ガラ・コンサート</title>
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      <pubDate>Wed, 19 Jan 2011 23:53:09 +0900</pubDate>
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      <description>本日は昨年10月に開催された、ショパン国際コンクールのガラ・コンサートでした。プログラムからかなり遅くなると思われましたが、やはり10時過ぎに。とりあえず、アンコール曲を演奏者順に。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第5位フランソワ・デュモン&#13;&lt;br&gt;
　ドビュッシーの月の光&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第3位ダニール・トリフォノフ&#13;&lt;br&gt;
　バッハ無伴奏ヴァイオリン・パルティータからガボット＆ロンド、ピアノ編曲ラフマニノフ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第2位ルーカス・ゲニューシャス&#13;&lt;br&gt;
　曲目不明、ちょっとジャズっぽい曲&#13;&lt;br&gt;
　（→•レオニード・デシャトニコフ/映画「Target」より&amp;quot;Foxtrot&amp;quot;とのこと）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第2位インゴルフ・ヴンダー&#13;&lt;br&gt;
　モーツァルトのK.331の3楽章トルコ行進曲のアレンジ（ヴォロドス編）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
第1位ユリアンナ・アヴデーエワ&#13;&lt;br&gt;
　バッハのパルティータ1番よりジーグ&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
＜追記＞&#13;&lt;br&gt;
ヴンダーとアヴデーエワ両名の演奏曲が同じピアノ協奏曲第1番ということでしたが、前者がバデレフスキ版、後者がナショナル・エディションということでオーケストラの違いも楽しめます。トリフォノフが弾く際はエディション・コンポーザーという記載があるので、おそらく改訂される前の初版のようで、こちらも聴いてみたかったところ。&#13;&lt;br&gt;
さて、この二人の協奏曲はヴンダーはまじめさが滲むような演奏。テンポもすこしゆったり目で丁寧。対するアヴデーエワはやや早めのテンポで割と自由に崩して揺らし、しかしオケとの息はぴったりの演奏で、それぞれの個性がよくわかる演奏でした。&#13;&lt;br&gt;
個人的にはアヴデーエワのおもしろさに心惹かれるものがありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
アンコールにも個性があって、そちらでも楽しめた贅沢な3時間だったと思います。&lt;br&gt;
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